写真愛好家向けの紅葉スポット
紅葉の絶景は、写真愛好家の方にとってはぜひともカメラに収めておきたい風景かと思います。
美しい紅葉を求めると、山谷の深い場所が多くなりがちですので、滑りにくい靴や防寒対策をして撮影に臨んでください。きれいに撮るなら、太陽を背にした順光も一般的ですが、紅葉に斜めに射す、いわゆる斜光や カメラに向かって射し込む逆光も、透明感や鮮やかさを引き立てるそうです。
| 紅葉スポット名 | おすすめポイント |
|---|---|
| 養老渓谷 | 千葉県内のメジャー紅葉スポットということは、それだけ絶景があるということでしょう。撮影ポイントは多々ありますが、「粟又の滝(通称:養老の滝)」「梅ヶ瀬渓谷」「筒森もみじ谷」は、紅葉と滝などのコンビネーションを楽しむことができます。水面に移る紅葉も、また素敵です。 |
| 長谷山 本土寺 | 本堂、五重塔、仁王門、茶室「紫陽閣」、鐘楼など、寺院としての歴史建造物も楽しめるお寺です。京都にある様な、真っ赤な紅葉を選定して植栽しているので、紅葉の美しさでも評判です。本堂に向かう回廊のところにある日本モミジ100選にも選ばれている、「秋山紅」(しゅうざんこう)は、ぜひとも撮影したいポイントです。 |
| 沢山不動内 かじか橋 |
遊歩道を使って川に降りると、滝とつり橋のコントラストと紅葉の絶景を撮影することができます。とても絵になるスポットで、川面に移るモミジなどの写真も期待できます。 |
| 七里川渓谷 | 小櫃川の流れと紅葉のコントラストがとてもきれいで、絶好の撮影ポイントです。渓谷特有の急斜面の崖地に、イロハカエデ、ケヤキなどが自生しています。運が良ければ、赤いもみじが絨毯のように川面に浮かんでいる風景に出会えます。 |
| 佐倉城址公園 | 天守閣跡の樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)をはじめ、シイ、カシ、モミジなどの大木がいたる所にあり、撮影ポイントが多数あります。 絶景で知られる姥が池のモミジや、東屋の大きなもみじは、茶室のほうから見るもよし。つばきの花越しに見るもよし。姥が池の方から水面に映しながら見るもよし。梅林の方から見上げるもよし。天気のよい日の午前中に、日の光を浴びた大きなもみじをが絶好の撮影ポイントです。 |